地域にある森林の価値を見つけ、人や事業をつなぎ、新しい仕事・産業へ。

森林の多様な価値を活かし、人と森の関係を深め、豊かな森林を未来へつないでいく。
持続可能な森林を支える新たな施策がスタートしました。

「森業」とは、木材生産に限らない様々な方法で森林の価値を活かし、人と森林の関係を深め、豊かな森林づくりにつなげる取組の総称です。
2026年6月に閣議決定された森林・林業基本計画では、「森業等の推進による山村地域の自立的かつ持続的な発展」が掲げられました。
今回の計画では初めてKPIが設定され、森業の取組が行われている市町村の割合を高めることが目標として示されています。

森と未来では、森業についての普及啓発(講演・勉強会等)や、地域の事業者が森業を通じた地域経済の活性化支援など、地域の森業づくりの支援を行います。


行政の方向けにセミナーを実施いたします

セミナーのご案内:地域ではじめる「森業」― 森の新しい可能性を考える(行政の方向け)

「地域ではじめる「森業」― 森の新しい可能性を考える(行政向け編)」を開催します。 7月7日、都内で林野庁主催の「森業キックオフフォーラム」が開催され、いよいよ本格…