森林浴をはじめよう


森林浴とは、 森へ浸り、緑を浴び、安らぎや爽快感を得ること
では、森林浴のサービスとはいったい何でしょう?

健康になるためのサービス?
心地よさを楽しむためのサービス?

森林浴を取り入れたサービスを提供するためには
”森を使う”ための知識を身につける必要があります。

森林浴は、森を楽しむ行為であり
森林浴そのものがプログラムやサービスではありません。

私たちが使う森は、100年前から誰かが守ってきた森です。
私たちが使う森は、100年後に誰かが癒される森です。

100年続く森には、人と森の関わりがあり その土地の文化があります。

森林浴をサービスとして提供する人は、学ぶべきこと
そして、守るべき約束があります。

森を守る地域が健康であるために
森に入る私たちが健康であために
森を未来へつなぐために

一緒に勉強しましょう。

Shinrin-yoku Facilitator(森林浴ファシリテーター)

”森林浴で人を元気にしたい”
”この森で森林浴を提供してみたい”

でも何から始めたらいいんだろう・・・。

そんな思いのある方が、実際に森で森林浴をサービスとして提供するための講座を作りました。
名前は「Shinrin-yoku Facilitator(森林浴ファシリテーター)養成講座」です。森をガイドをするための講座ではなく、
森で、森林浴を行うための活動を導く人です。

具体的には、森林浴に関わる地域の人、訪れる人、の健康に有益な活動であり、森林浴を通じて森を守り、持続可能な人と森の関わりを生み出せるよう働きかけのできる人です。

15年の活動を通して得た経験や知識を整理し、実践に使えるようお伝えしたいと思います。

森と未来 代表理事 小野なぎさ