代表理事 小野 なぎさ

東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科卒業後、森を人の健康に活用したいという動機から企業のメンタルヘルス改善に関わる事業に携わり、認定産業カウンセラー、森林セラピストの資格を取得。約10年間で、森林を活用した研修プログラムの開発、健康リゾートホテル事業、海外のメンタルヘルス事業の立ち上げを経験。全国の地域と連携をし森林資源を活用した観光プランつくり、企業研修、人材育成を実施し、執筆や講演活動を行う。都会の人々の休息に森というテーマを取り入れ、森と共に豊かな未来に繋がる活動がしたいと思い2015年一般社団法人 森と未来を設立、代表理事に就任。
代表 小野なぎさブログ

理事 中島 幸志 (事業開発/経営管理担当)

幼少より音楽と自然に触れる環境で育ち、18歳で起業。1999年、日本初となる音楽配信事業を実施。その後、地球一周の旅で世界の現状に衝撃を受け、ビジネスによる社会課題解決を決意する。帰国後、およそ30社の起業と経営を経験し、多数の起業家を支援。
「感性で育まれる社会を共につくる」をミッションに、共感起業/共感経営デザインを提唱。起業家としてウェルビーイングに関わる事業を創出する傍ら、人材育成や教育活動を行う。
著書『共感起業大全』(自由国民社)など3冊
→ kojinakashima.com

理事 Manjot Bedi(クリエイティブ ディレクター)

インド・ニューデリー生まれ。外交官の父の仕事で、2歳より世界各地を巡り、17歳で来日。30年間の広告業界での豊富な経験の中で、伊勢神宮をはじめとする日本の魅力発信を担う一方で、トヨタ自動車/レクサスなど、数多くの日本企業のアウトバウンド施策に携わる。経営者視点でクリエイティブ戦略を立案するグローバルブランディングのプロフェッショナル。同時に、地域創生や起業家教育にも携わると共に、介護の魅力発信プロジェクト「KAiGO PRiDE」を全国に展開する。

監事 渡部 卓

早稲田大学卒業後、米国の大学や大学院で人事組織論や経営学を学びMBAを取得。外資系企業やベンチャー企業勤務をへて、ライフバランスマネジメント研究所を設立。現在、帝京平成大学現代ライフ学部教授のほか早稲田大学、お茶の水女子大学でも教鞭を取っている。ストレス・マネジメント、ワーク・ライフ、心身のコンディショニング対策での講演、メディア寄稿、書籍出版などの実績は多数に上る。長野県に所有する山小屋を拠点に、週末はストレス対策をテーマにした長年の研究活動やプライベートセミナーも実施している。趣味は国内外旅行、森林ウォーク、軽音楽、山野草、野生動物観察など。
→ ライフバランスマネジメント研究所